トヨタの子ども見守り端末『SayuU(サユー)』の見守り機能や料金,セール&クーポン情報

【IoTデバイス】交通安全サポート SayuU(サユー)を子供が帽子に着用している様子


\ 💡トヨタ提供の小学校低学年向け見守りデバイス登場 /

このページに書いた情報です♪↓

小学校低~中学年の見守りデバイスに新たな選択肢:トヨタ提供の『SayuU(サユー)』が登場!

小学校入学後は子どもは放課後の遊びや習い事など行動範囲も広くなり、保護者の目の届かない時間帯が増えて心配になりますよね。

防犯&連絡用にドコモやau、ソフトバンクで販売している「キッズ携帯」を持たせるのが一般的ですが、最近では大手キャリア以外にも様々な見守りデバイスが登場しています。

特に直近では2026年3月にトヨタが展開する子ども向けの交通安全サポートデバイス『SayuU(サユー)』が発売されました。

SayuUの概要&外観

SayuU(サユー)は単なる現在地確認用のGPSではなく、「位置情報の取得」や「通話」に加えて、安全な行動の習慣化まで支える機能を搭載しています。

以下の公式製品紹介動画やトヨタの安全活動ページでも、「左右確認の有無」や「走った地点」「行動エリア外へ出た」などを保護者アプリで確認できることが説明されていますね↓

これらのSayuUの機能やコンセプトを持たせた背景には、「7歳が歩行中の交通事故死者数でもっとも多い年齢」というエビデンスがあるからです。(情報源:交通事故総合分析センターデータ)

歩行中の交通事故死傷者数は7歳が一番多い_1
情報源:歩行中の交通事故死傷者数は7歳が一番多い(トヨタこどもこうつうあんぜん)

小学校入学をきっかけに一人で動く時間が増える時期だからこそ、どこにいるかだけでなく、どう動いたかまで見られる設計が採用されているというのがSayuUのコンセプトの根底にあるんですね。

2026年3月18日に発売の『SayuU2(サユー2)』が最新モデル

いま購入候補として見る場合は、旧モデルの「SayuU 1」と最新モデルの「SayuU 2」の両方が販売されており、混同してしまわないように注意が必要です。

公式FAQではSayuU1とSayuU2の両方の初期費用が案内され、公式商品一覧の検索結果ではSayuU2セットが19,800円で掲載されています。

SayuU2の見た目やカラーバリエーション、料金、キャンペーン情報

スペック面では、SayuU1は毎日の充電を想定、SayuU2は2日に1回の充電を想定(1440mAh)と記載されているのでバッテリー容量がバージョンアップしている事が分かります。

SayuUの本体の外観

さらにSayuU2はマグネットタイプの専用充電端子、IP68の防水・防塵仕様とされており、旧モデルより日常使いのしやすさを高めたモデルと見てよさそうです。

付属品にも違いがあります。旧モデルの検索結果では安全ピン型ケースとアームバンド型ケースの同梱が確認できる一方、SayuU2の商品一覧ではカラビナ付ケースと充電ケーブルが付属し、バンド型ケースは付属しないと案内されています。

SayuU2の本体のサイズや部品の説明

【SayuU 2の仕様一覧】

サイズ: ・本体 高さ:51×幅:43×厚み:23(mm)
・ケース 高さ:64×幅:47×厚み:25(mm)
※カラビナを除く
重さ: 本体のみ 56g 本体&ケース 69g
通信網: LTE(ドコモLTEエリア)
位置情報測位方式: GNSS(みちびき含む)、A-GPS、Wi-Fi、携帯基地局
搭載バッテリー: 1440mAh
充電端子: マグネットタイプ(必ず専用ケーブルを使用してください)
入力電流: 5V1A
防水/防塵: IP68(生活防水) ※雨でも装着可能です
付属品 USB充電ケーブル、カラビナ付けケース、取扱説明書

【IoTデバイス】交通安全サポート SayuU(サユー)の本体写真&カラーバリエーションは3色

【IoTデバイス】交通安全サポート SayuU(サユー)の見た目_1

情報源:SayuU 2の仕様(SayuU公式製品ページ)

SayuUで使える機能:どんな見守り機能が使える?

SayuUの大きな特長は、ただ居場所を確認するだけではなく、子どもの行動そのものを見守れることです。
通話やチャットで連絡が取れるだけでなく、いつもと違う動きに気づけたり、左右確認や走ったことまで記録できたりします。

SayuUの5つの安心機能

そのため、親が離れた場所にいても、子どもの毎日の行動を見守りやすくなります。さらに、帰宅後に行動を一緒に振り返れるので、交通ルールを自然に身につけやすい点も魅力です。

【SayuUの5つの安心機能】

機能名 できること こんな場面で役立つ
1.端末⇔アプリの連絡機能 通話やチャットで連絡できる 下校時や待ち合わせ時
2.いつもと違う行動の通知 登録エリア外への移動などに気づける 通学路から外れたとき
3.左右確認検知 横断前に左右を見たか確認できる 交差点や横断歩道
4.走行検知 走った場所やタイミングがわかる 飛び出しが心配な場所
5.行動の振り返り あとから親子で確認できる 帰宅後の声かけや習慣づけ

ここからは、5つの安心をひとつずつわかりやすく見ていきましょう↓

機能1:端末⇔アプリでお互いに連絡できて、親の目の届く範囲で使える

SayuUは、子どもが持つ端末と保護者のスマホアプリのあいだで連絡が取れる見守りデバイスです。位置情報だけではわからない場面でも、通話やチャットでやり取りできるため、親としては安心感があります。

機能5 行動を一緒に振り返る

たとえば、子どもが予定より遅れているときでも、今どこにいるのかを確認しながら「どうしたの?」「気をつけて帰ってきてね」とすぐ連絡できます。反対に、子ども側からも決まったメッセージを送れるので、困ったときに親へ伝えやすいのが便利です。

また、スマホのように自由にネットを使う前提ではないため、見守りに必要な範囲で使いやすい点も魅力です。
連絡手段は欲しいけれど、いきなりスマホを持たせるのは不安という家庭に向いています。

この機能が役立つ場面

  1. 下校中に予定より帰宅が遅いとき
  2. 習い事の終わる時間が前後したとき
  3. 待ち合わせ場所でうまく会えないとき
  4. 子どもが不安を感じて親に連絡したいとき

位置情報を見るだけよりも、ひとこと連絡できるだけで安心感はかなり変わります。
そのため、SayuUは「見守るだけ」で終わらず、「つながれる見守り」ができる点が強みです。

機能2:いつもと違う行動にすぐ気づける

SayuUは、子どもがいつもと違う動きをしたときに気づきやすい見守り機能を備えています。
普段通る場所や登録したエリアから大きく外れた場合、保護者がアプリで確認しやすくなっています。

たとえば、学校からまっすぐ帰るはずなのに別の方向へ向かっているときや、決めた範囲の外へ出てしまったときなど、早めに変化に気づけるのがポイントです。

機能2 いつもと違う行動にすぐ気づける

子どもは悪気がなくても、友だちについていったり、道を間違えたりすることがあります。そんなとき、あとで気づくのではなく、その時点で様子を把握しやすいのは大きな安心につながります。

とくに共働き家庭では、ずっと見守り画面を開いているのは難しいものです。だからこそ、異変に気づきやすい仕組みがあると、必要なときだけ確認しやすくなります。

【SayuUの機能で気づけること&具体的一覧表】

気づけること 具体的な例
登録エリアから外れる: 学校や自宅周辺から離れた
いつもと違う移動: 普段の帰り道と異なる方向へ進んだ
動きが止まっている: 途中で長く同じ場所にいる
到着の確認: 学校や習い事先に着いたか確認できる

この機能があると、親は「何かおかしいかも」と早めに感じ取りやすくなります。
結果として、ただ不安になるのではなく、必要なときにすぐ行動しやすくなります。

機能3:左右確認検知

左右確認検知は、SayuUならではの特長といえる機能です。子どもが交差点や横断歩道などで左右を見たかどうかを記録し、あとから確認できるようになっています。

機能3 左右確認検知

一般的な見守りGPSは「今どこにいるか」を見るものが中心ですが、SayuUは「安全な行動ができたか」まで見られるのが大きな違いです。
たとえば、毎日通る横断歩道でしっかり左右確認できているかがわかれば、親としても声をかけやすくなります。

もちろん、機械なので完璧にすべてを判断するというより、日々の行動を見守る手がかりとして使うイメージです。
それでも、ただ「気をつけてね」と伝えるだけより、実際の行動に合わせて話せるのは大きなメリットです。

【左右確認検知の良いところ】
  1. 横断前の行動を意識しやすくなる
  2. 親子で交通安全の話をしやすい
  3. できたことを具体的にほめやすい
  4. 毎日の通学で安全意識を育てやすい

子どもは、頭ではわかっていても、急いでいると確認を忘れがちです。
そのため、左右確認検知は、日々の安全行動を身につけるきっかけとして役立ちます。

機能4:走行検知

走行検知は、子どもが走ったことを検知して記録する機能です。道路の近くや駐車場など、走ると危ない場所での行動に気づきやすくなるのがポイントです。

機能4 走行検知

小さい子どもは、友だちを見つけると急に走り出したり、下り坂でそのまま勢いよく進んだりすることがあります。
親がその場にいれば注意できますが、登下校や習い事の行き帰りでは、ずっとそばにいるわけにはいきません。

そこで役立つのが、この走行検知です。
どこで走っていたのかがわかると、「ここは危ないから次は歩こうね」と具体的に伝えられます。単に「走っちゃダメ」と言うより、子どもにとっても理解しやすくなります。

【走行検知が向いている場面】
  1. 登下校中の道路沿い
  2. 駐車場の出入り口付近
  3. 人通りの多い場所
  4. 角の多い住宅街

とくに飛び出しが気になる家庭にとっては、見逃しやすい行動を知る手がかりになります。
安全のための声かけを、より具体的にできる点がこの機能のよさです。

機能5:行動を一緒に振り返る

SayuUの見守り機能は、その場で確認して終わりではありません。あとから行動履歴を見ながら、親子で一緒に振り返れることも大きな魅力です。

機能1 端末⇔アプリでお互いに連絡できて、親の目の届く範囲で使える

たとえば、「今日はここでちゃんと左右確認できたね」「ここでは少し急いで走っちゃったね」と、事実をもとに話せます。
こうした振り返りは、子どもを責めるためではなく、安全な行動を少しずつ身につけるために役立ちます。

また、できたことをほめやすいのも大きな利点です。

注意ばかりではなく、「今日はしっかりできていたね」と伝えられると、子どもも前向きに取り組みやすくなります。毎日の小さな積み重ねが、交通ルールを守る習慣づくりにつながります。

【振り返りで話しやすいポイント】

振り返る内容 声かけの例
左右確認できた場所 ここでちゃんと見られていたね
走っていた場所 この場所は歩いたほうが安心だね
通ったルート 今日はいつもの道で帰れたね
到着の流れ 学校からまっすぐ帰れていたね

このように、SayuUは見守るだけの道具ではありません。
親子の会話を増やしながら、安全な行動を身につけていくためのサポート役として使えるのが強みです。

SayuUと既存のキッズスマホとの違い

SayuUと既存のキッズスマホを比べると、いちばんの違いは「あくまで見守り機能のみ」という設計思想です。

実際にSayuUは公式FAQにも「WEBサイトの閲覧ができない仕様」と案内されており、見守りと交通安全サポートに機能を限定しています。

Q.子どもが自由にWEBサイトを閲覧できてしまうのでしょうか?
 
A.お子さまはWEBサイトの閲覧ができない仕様となっておりますので、ご安心ください。

一方で、既存の主要キッズ携帯を見てみると、ドコモの「キッズケータイKY-41C」にカメラや+メッセージ、SoftBankの「キッズフォン3」に位置ナビなど、携帯電話寄りの機能が載っています。

代表的な違いを整理すると、次の通りです↓ なお、キッズスマホやキッズケータイは機種によって仕様差があるため、ここではドコモとSoftBankの代表例をベースに比較しました↓

【みまもりGPSの比較一覧表】

機能比較 SayuU 子供用みまもりGPS キッズ携帯/キッズスマホ
通話: ×
メッセージ:
現在地の確認:
左右確認検知: × ×
走行検知: × ×
行動振り返り: × ×
SOS機能: ×

※スマートフォンアプリの更新ボタンを押すことで数秒前の位置を表示可能。屋内、地価、線路付近、高層ビル街、などは、現在地が確認できないことがあります。

なので選び方としては「スマホ代わりの端末がほしいのか」それとも「安全確認に特化した見守り機器がほしいのか」で選ぶべき方向が変わります。

カメラや電話機らしい使い方を重視する家庭にはキッズ端末が合いやすく、通学路での安全行動まで見たい家庭にはSayuUの方が噛み合いやすいです。

SayuU(サユー)を使う場合の月額料金や端末価格

SayuUは現在2つのモデルが存在し、2026年3月18日発売の『SayuU2』が最新モデルとなっています。

SayuU2の見た目やカラーバリエーション・料金やキャンペーン情報についても解説していきます↓

SayuU2の見た目やカラーバリエーション、料金、キャンペーン情報
SayuU1の見た目やカラーバリエーション、料金、キャンペーン情報

「SayuU1」「SayuU2」を使う際にかかる料金

まず料金面について詳細に内訳を以下の表にまとめてみました↓

【「SayuU1」「SayuU2」にかかる料金一覧表】

項目 「SayuU1」 「SayuU2」
端末代: 16,500円 19,800円
送料: 640円 640円
事務手数料: 1,210円 1,210円
月額使用料: 1,210円/月 1,210円/月

「SayuU1」の初期費用が16,500円+送料640円+事務手数料1,210円、「SayuU2」の初期費用が19,800円+送料640円+事務手数料1,210円、月額使用料は両モデル共通で1,210円/月がかかります。

料金は「端末本体代」が19,800円(SayuU1は16,500円)と「月額料金」が1,210円かかり、一般的なキッズ携帯や見守り端末の相場と同じくらいとなっています。

また初月の月額課金の始まり方ですが、「端末とスマホをペアリングした日から月末までの日割り計算」になり、申込月または利用月の次の月の10日にクレジットカード決済が行われる形式となっています。

SayuU(サユー)を安く購入する方法はある?セールや割引クーポン情報

SayuUの本体価格はSayuU2で2万円弱と決して安くない価格ですが、SayuUを安く購入できるセールやキャンペーン、割引クーポンに関する情報についても調べてみました↓

お得情報➀:公式ショップで「SayuU1」が16,500円から9,800円への大幅値下げに

現在SayuUの公式ショップでは、旧モデルSayuU1の一部商品に16,500円から9,800円への値下げ表示があり、更に送料と事務手数料は先行モニター特典で無料になるというキャンペーンも実施されています。

SayuU1の見た目やカラーバリエーション、料金、キャンペーン情報

前述の通りSayuU1とSayuU2ではバッテリーの持ち以外は大きく違わないので、1万円を切るSayuU1を購入するという選択肢も十分にアリだと思います。

ただ、このSayuU1の大幅な割引の背景には、新モデル発売による在庫処分という部分もあるとおもいますので、近いうちに完売してSayuU1の販売が終了する可能性もあるので購入するなら早めをお勧めします。

お得情報➁:新入学応援キャンペーンで「送料」「事務手数料」が無料に

また「SayuU1」&「SayuU2」共に送料と事務手数料が無料になる『新入学応援キャンペーン』も実施しています。

通常は送料が640円+事務手数料が1,210円で合計1,850円かかる初期費用が無料になるので、地味ながら確実にありがたいキャンペーンだったりします。

ちなみに終了日の記載はないですが「新入学応援キャンペーン」という名称なのでいずれ終了する可能性はありますのでお早めに。

このため、安く買いたい場合はまず公式ショップの商品ページを直接確認するのが基本です。旧モデルの在庫や色によって割引表示が残っている可能性があり、検索結果の時点で価格差がかなり大きく出ています。

地域限定キャンペーンの内容

さらに大きい割引例として、トヨタモビリティ東京の2026年3月20日配信メールマガジンでは、LINE友だち限定でSayuU2通常19,800円を0円で申し込めるキャンペーンが告知されています。

期間は2026年3月20日から4月30日までで、キャンペーン参加方法としてクーポンコード入力が必要で、先着2,000名、内容は予告なく変更・終了する場合があるとされています。

トヨタモビリティ東京LINE公式アカウント友だち先着2000名限定 トヨタの見守りGPS SayuU2(サユー2)無料提供になる「入学・新学期キャンペーン」の概要&公式バナー

■キャンペーン内容​
対象期間中、通常 19,800円(税込) のSayuU2を無料(0円) にてお申し込みいただけます​

■対象期間​
2026年3月20日(金)~4月30日(木)​

「トヨタモビリティLINE公式アカウント」に登録すると配信されるクーポンコードを、以下の「入学・新学期キャンペーン」特設ページから申し込むことができるようです。

約2万円の端末を2000名に無料提供という太っ腹なキャンペーンですね。

情報源:【限定キャンペーン】トヨタの見守りGPS SayuU


\ 💡トヨタ提供の小学校低学年向け見守りデバイス登場 /

少しでも役に立ったならシェア頂けると励みになります♪
このページに書いた情報です♪↓